時下ますますご清栄のことと存じます。平素より国立大学法人滋賀大学の教育・研究活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて、この度、滋賀大学では、下記の要領で第5回食の安全・安心を考えるシンポジウムを開催いたします。食の安全安心の問題は、農林水産省が2003年に「食の安全・安心のための政策大綱」をとりまとめるなど官民挙げて取り組まれている重要な政策課題であります。本シンポジウムは、滋賀大学経済学部サービス・イノベーション教学調整会議、滋賀大学経済学部附属リスク研究センター及び滋賀大学環境総合研究センター共催により、産官学連携研究事業の一環として開かれるものです。
本シンポジウムの開催目的としては、①大学が主体となって学術交流と教育の機会を創造していくこと、②安心・安全の米作り営農技術の研究と普及・教育の場となるネットワークを地域に根ざして創ること、③消費者・生産者の交流から相互学習を進め、イノベーティブな地域的生産システムを目的としています。ご関心の皆様のご参加をお待ちしております。
記
日時:2009年(平成21年)3月2日(月) 13時~16時30分
場所:滋賀大学彦根キャンパス(滋賀県彦根市馬場1丁目1番1号)
滋賀大学経済学部 第2校舎棟3階 第24講義室
※託児サービス有り。託児サービスは、2月26日(木)までに滋賀大学経済学部サービス・イノベーション推進室(電話 0749-27-1348)に申し込んでください。
※手話通訳有り。手話通訳が必要な方は、2月26日(木)までに滋賀大学経済学部サービス・イノベーション推進室(FAX 0749-27-4570)にFAXで申し込んでください。
※参加者に粗品有り。(先着200名)
○シンポジウムテーマ
豊かな地域を育てる農のイノベーション
○シンポジウムプログラム
13:00~13:05 主催者挨拶
13:05~14:15 基調講演
演題:ファーマーズ・マーケットが地域を育てる
講師:佐藤亮子氏(フリー・ジャーナリスト)
14:15~14:45 講演(営農技術講習)
演題:地域に広がる有機農業
講師:稲葉光圀氏(NPO法人 民間稲作研究所)
14:45~15:00 コーヒーブレーク
15:00~15:30 事例報告1
演題:「有機的」農山村へのチャレンジ
報告者:松本茂夫氏(農事組合法人 大戸洞舎・滋賀県湖北町)
15:30~16:00 事例報告2
演題:循環農業をめざす-環境のための企業との連携-
報告者:園田耕一氏(近江たんぽぽ村・村長)
16:00~16:30 質疑応答・ディスカッション
16:30~ 閉会の挨拶
参加・託児申込は滋賀大学サービス・イノベーション推進室 電話 0749-27-1348まで。
託児サービスは、2月26日(木)までに申し込んでください。
主 催:滋賀大学経済学部サービス・イノベーション専攻コース教学調整会議
滋賀大学経済学部リスク研究センター
滋賀大学環境総合研究センター
事務取扱:滋賀大学経済学部 サービス・イノベーション推進室
電話 0749-27-1348(直通)
FAX 0749-27-4570
後 援:滋賀県、JA滋賀中央会、JA全農しが、滋賀県生活協同組合連合会、滋賀県環境生活協同組合
協 賛:㈱日吉
●本シンポジウムの最新情報は、このブログ及び下記のweb siteで確認してください。アクセスマップなど各種情報がリンクされています。
○滋賀大学ホームページ、ここをクリック
2009年2月11日水曜日
2009年2月4日水曜日
3月2日午前:イノベーション研究会
イノベーション研究会の開催予定
来る3月2日(月)に第5回食の安全・安心を考えるシンポジウムが開かれますが、当日の午前中に、稲葉光圀氏による講演会を下記の要領で開催いたします。ご関心の皆様のご参加を歓迎いたします。
記
日時:2009年3月2日(月)10:00~12:00
場所:滋賀大学彦根キャンパス(滋賀県彦根市馬場1丁目1番1号)
滋賀大学経済学部 第2校舎棟5階 545共同研究室
(滋賀大学へのアクセス・ここをクリック)
演題:現代における農の革新-有機農法を中心に-(仮題)
講演者:稲葉光圀氏(NPO法人 民間稲作研究所)
主催:滋賀大学経済学部サービス・イノベーション専攻コース教学調整会議
来る3月2日(月)に第5回食の安全・安心を考えるシンポジウムが開かれますが、当日の午前中に、稲葉光圀氏による講演会を下記の要領で開催いたします。ご関心の皆様のご参加を歓迎いたします。
記
日時:2009年3月2日(月)10:00~12:00
場所:滋賀大学彦根キャンパス(滋賀県彦根市馬場1丁目1番1号)
滋賀大学経済学部 第2校舎棟5階 545共同研究室
(滋賀大学へのアクセス・ここをクリック)
演題:現代における農の革新-有機農法を中心に-(仮題)
講演者:稲葉光圀氏(NPO法人 民間稲作研究所)
主催:滋賀大学経済学部サービス・イノベーション専攻コース教学調整会議
第5回食の安全・安心を考えるシンポジウムを開催します
○シンポジウムテーマ
豊かな地域を育てる農のイノベーション
滋賀大学のシンポジウム情報へダイレクトに移動
時下ますますご清栄のことと存じます。平素より国立大学法人滋賀大学の教育・研究活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて、この度、滋賀大学では、下記の要領で第5回食の安全・安心を考えるシンポジウムを開催いたします。食の安全安心の問題は、農林水産省が2003年に「食の安全・安心のための政策大綱」をとりまとめるなど官民挙げて取り組まれている重要な政策課題であります。本シンポジウムは、滋賀大学経済学部サービス・イノベーション教学調整会議、滋賀大学経済学部附属リスク研究センター及び滋賀大学環境総合研究センター共催により、産官学連携研究事業の一環として開かれるものです。
本シンポジウムの開催目的としては、①大学が主体となって学術交流と教育の機会を創造していくこと、②安心・安全の米作り営農技術の研究と普及・教育の場となるネットワークを地域に根ざして創ること、③消費者・生産者の交流から相互学習を進め、イノベーティブな地域的生産システムを目的としています。
本年度は、「豊かな地域を育てる農のイノベーション」をテーマに開催します。生産者と消費者の交流から農のイノベーションを育むファーマーズマーケットの可能性をメインテーマにした佐藤亮子氏による基調講演を予定しております。平成18年に有機農業推進法が制定され、平成21年度には、滋賀県でも「有機農業推進計画」を策定することが予定されています。これまで環境こだわり農業を推進してきた滋賀県に相応しい有機農法推進計画が策定されることが期待されております。そうした有機農法の推進に関わり、営農技術講習では、稲葉國光氏による有機稲作の基本技術に関する営農技術講習を行います。また、滋賀県下における先進的なイノベーティブな農の取組事例の報告などを予定しております。交流と相互学習から地域的なイノベーションシステムを育み、豊かな地域を創る礎となる知のネットワークを形成できればと願っております。どうかご関心の皆様のご参加を心よりお願い申し上げます。
記
日時:2009年(平成21年)3月2日(月) 13時~16時30分
場所:滋賀大学彦根キャンパス(滋賀県彦根市馬場1丁目1番1号)
滋賀大学経済学部 第2校舎棟3階 第24講義室
本シンポジウムの情報(滋賀大学のホームページへ ここをクリック)
※託児サービス有り。託児サービスは、2月26日(木)までに滋賀大学経済学部サービス・イノベーション推進室(電話 0749-27-1348)に申し込んでください。
※手話通訳有り。手話通訳が必要な方は、2月26日(木)までに滋賀大学経済学部サービス・イノベーション推進室(FAX 0749-27-4570)にFAXで申し込んでください。
※参加者に粗品有り。
○シンポジウムテーマ
豊かな地域を育てる農のイノベーション
○シンポジウムプログラム(暫定版)
13:00~13:05 主催者挨拶
13:05~14:15 基調講演
演題:ファーマーズマーケットが地域を育てる(仮題)
講師:佐藤亮子氏(フリー・ジャーナリスト)
『地域の味がまちをつくる』岩波書店(2006年) の著者
14:15~14:45 講演(営農技術講習)
演題:調整中
講師:稲葉光圀氏(NPO法人 民間稲作研究所)
14:45~15:00 コーヒーブレーク
15:00~15:25 事例報告1
演題:有機的農山村へのチャレンジ(仮題)
報告者:松本茂夫氏 (農事組合法人 大戸洞舎(おどふらしゃ)・滋賀県湖北町)
15:25~15:50 事例報告2
演題:調整中
報告者:園田耕一氏 (近江たんぽぽ村・村長)
15:50~16:30 質疑応答・ディスカッション
16:30~ 閉会の挨拶
参加・託児申込は滋賀大学サービス・イノベーション推進室 電話 0749-27-1348まで。
託児サービスは、2月26日(木)までに申し込んでください。
主 催
滋賀大学経済学部サービス・イノベーション専攻コース教学調整会議
滋賀大学経済学部リスク研究センター
滋賀大学環境総合研究センター
事務取扱 滋賀大学経済学部 サービス・イノベーション推進室 担当:牛澤・藤本
電話 0749-27-1348(直通)
FAX 0749-27-4570
E-Mailメールを送信
後 援:(予定)滋賀県、JA滋賀中央会、JA全農しが、滋賀県生活協同組合連合会
滋賀県環境生活協同組合
協 賛:㈱日吉
滋賀大学経済学部は、平成20年度文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」に採択されました。本シンポジウムは、文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」の産学官連携推進事業の一環として開催されます。サービス・イノベーション専攻コース教学調整会議は、本委託事業の事業推進の責任を負う大学内組織です。
豊かな地域を育てる農のイノベーション
滋賀大学のシンポジウム情報へダイレクトに移動
時下ますますご清栄のことと存じます。平素より国立大学法人滋賀大学の教育・研究活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて、この度、滋賀大学では、下記の要領で第5回食の安全・安心を考えるシンポジウムを開催いたします。食の安全安心の問題は、農林水産省が2003年に「食の安全・安心のための政策大綱」をとりまとめるなど官民挙げて取り組まれている重要な政策課題であります。本シンポジウムは、滋賀大学経済学部サービス・イノベーション教学調整会議、滋賀大学経済学部附属リスク研究センター及び滋賀大学環境総合研究センター共催により、産官学連携研究事業の一環として開かれるものです。
本シンポジウムの開催目的としては、①大学が主体となって学術交流と教育の機会を創造していくこと、②安心・安全の米作り営農技術の研究と普及・教育の場となるネットワークを地域に根ざして創ること、③消費者・生産者の交流から相互学習を進め、イノベーティブな地域的生産システムを目的としています。
本年度は、「豊かな地域を育てる農のイノベーション」をテーマに開催します。生産者と消費者の交流から農のイノベーションを育むファーマーズマーケットの可能性をメインテーマにした佐藤亮子氏による基調講演を予定しております。平成18年に有機農業推進法が制定され、平成21年度には、滋賀県でも「有機農業推進計画」を策定することが予定されています。これまで環境こだわり農業を推進してきた滋賀県に相応しい有機農法推進計画が策定されることが期待されております。そうした有機農法の推進に関わり、営農技術講習では、稲葉國光氏による有機稲作の基本技術に関する営農技術講習を行います。また、滋賀県下における先進的なイノベーティブな農の取組事例の報告などを予定しております。交流と相互学習から地域的なイノベーションシステムを育み、豊かな地域を創る礎となる知のネットワークを形成できればと願っております。どうかご関心の皆様のご参加を心よりお願い申し上げます。
記
日時:2009年(平成21年)3月2日(月) 13時~16時30分
場所:滋賀大学彦根キャンパス(滋賀県彦根市馬場1丁目1番1号)
滋賀大学経済学部 第2校舎棟3階 第24講義室
本シンポジウムの情報(滋賀大学のホームページへ ここをクリック)
※託児サービス有り。託児サービスは、2月26日(木)までに滋賀大学経済学部サービス・イノベーション推進室(電話 0749-27-1348)に申し込んでください。
※手話通訳有り。手話通訳が必要な方は、2月26日(木)までに滋賀大学経済学部サービス・イノベーション推進室(FAX 0749-27-4570)にFAXで申し込んでください。
※参加者に粗品有り。
○シンポジウムテーマ
豊かな地域を育てる農のイノベーション
○シンポジウムプログラム(暫定版)
13:00~13:05 主催者挨拶
13:05~14:15 基調講演
演題:ファーマーズマーケットが地域を育てる(仮題)
講師:佐藤亮子氏(フリー・ジャーナリスト)
『地域の味がまちをつくる』岩波書店(2006年) の著者
14:15~14:45 講演(営農技術講習)
演題:調整中
講師:稲葉光圀氏(NPO法人 民間稲作研究所)
14:45~15:00 コーヒーブレーク
15:00~15:25 事例報告1
演題:有機的農山村へのチャレンジ(仮題)
報告者:松本茂夫氏 (農事組合法人 大戸洞舎(おどふらしゃ)・滋賀県湖北町)
15:25~15:50 事例報告2
演題:調整中
報告者:園田耕一氏 (近江たんぽぽ村・村長)
15:50~16:30 質疑応答・ディスカッション
16:30~ 閉会の挨拶
参加・託児申込は滋賀大学サービス・イノベーション推進室 電話 0749-27-1348まで。
託児サービスは、2月26日(木)までに申し込んでください。
主 催
滋賀大学経済学部サービス・イノベーション専攻コース教学調整会議
滋賀大学経済学部リスク研究センター
滋賀大学環境総合研究センター
事務取扱 滋賀大学経済学部 サービス・イノベーション推進室 担当:牛澤・藤本
電話 0749-27-1348(直通)
FAX 0749-27-4570
E-Mailメールを送信
後 援:(予定)滋賀県、JA滋賀中央会、JA全農しが、滋賀県生活協同組合連合会
滋賀県環境生活協同組合
協 賛:㈱日吉
滋賀大学経済学部は、平成20年度文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」に採択されました。本シンポジウムは、文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」の産学官連携推進事業の一環として開催されます。サービス・イノベーション専攻コース教学調整会議は、本委託事業の事業推進の責任を負う大学内組織です。
2009年1月30日金曜日
Vimeo
サービス・イノベーション人材育成事業のなかで、映像・メディアのプロジェクト科目を始めています。プロジェクト科目は、比較的フレキシブルに講義を設計できる枠組みでして、教員と学生が共同研究をする要素を採り入れた科目です。
最近、同僚がVimeoというサイトを教えてくれました。これが質の高い映像が沢山あるサイトでちょっと面白いので紹介しておきます。
このサイトを見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
私が面白いと思ったのは、次の作品です。
◆↓学生の口パクビデオ
University LipDub
◆↓charity:water
charity: water's latest promo video featuring "Time Bomb" by Beck
charity: waterについてはこちらをクリックしてください。
◆↓子供が面白がった作品
Bars & Tones
◆↓同僚のお気に入り
New York 2008
挙げるときりがないですが、完成度の高さに圧倒されます。
最近、同僚がVimeoというサイトを教えてくれました。これが質の高い映像が沢山あるサイトでちょっと面白いので紹介しておきます。
このサイトを見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
私が面白いと思ったのは、次の作品です。
◆↓学生の口パクビデオ
University LipDub
◆↓charity:water
charity: water's latest promo video featuring "Time Bomb" by Beck
charity: waterについてはこちらをクリックしてください。
◆↓子供が面白がった作品
Bars & Tones
◆↓同僚のお気に入り
New York 2008
挙げるときりがないですが、完成度の高さに圧倒されます。
2009年1月13日火曜日
大学改革プログラム合同フォーラムポスターセッションに参加中
2009年1月6日火曜日
2009年1月7日:水曜ジャーナリズム論研究会
滋賀大学経済学部教員の皆様へ
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素よりサービスイノベーション専攻コース教学調整会議の活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて、この度サービス・イノベーション教学調整会議では下記の要領でジャーナリズム論研究会を開催いたします。
今回は、1月8日(木)1限目の『社会システム論特殊講義(授業題目:ジャーナリズム論)』のゲストスピーカーとして来学頂く松本修氏(朝日放送プロデューサー)に1月8日の講義とは別にご講演を頂きます。研究会は教員を対象に行います。ご関心の皆様のご参加を歓迎いたします。
記
●水曜ジャーナリズム論研究会(教員対象)
日時:2009年1月7日(水)17時00分~
場所:サービス・イノベーション推進室(校舎棟3階)
(教務係前の階段を3階に上がってください)
講師:松本 修氏(朝日放送プロデューサー)
演題:「高視聴率番組制作を考える」
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素よりサービスイノベーション専攻コース教学調整会議の活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて、この度サービス・イノベーション教学調整会議では下記の要領でジャーナリズム論研究会を開催いたします。
今回は、1月8日(木)1限目の『社会システム論特殊講義(授業題目:ジャーナリズム論)』のゲストスピーカーとして来学頂く松本修氏(朝日放送プロデューサー)に1月8日の講義とは別にご講演を頂きます。研究会は教員を対象に行います。ご関心の皆様のご参加を歓迎いたします。
記
●水曜ジャーナリズム論研究会(教員対象)
日時:2009年1月7日(水)17時00分~
場所:サービス・イノベーション推進室(校舎棟3階)
(教務係前の階段を3階に上がってください)
講師:松本 修氏(朝日放送プロデューサー)
演題:「高視聴率番組制作を考える」
2008年11月19日水曜日
11月19日:水曜ジャーナリズム論研究会
各位
ジャーナリズム論研究会の開催と「Little Birds」(綿井健陽監督)上映会について
2008年11月10日
SI専攻コース教学調整会議
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、この度、サービス・イノベーション教学調整会議では下記の要領でジャーナリズム論研究会(仮称)を 開催いたします。今回は、11月20日(木)1限目の『社会システム論特殊講義(授業題目:ジャーナリズム論)』のゲストスピーカーとして来学頂いた綿井健陽氏(アジアプレス)に講義とは別にご講演を頂きます。今回「社会システム論特殊講義(授業題目:ジャーナリズム論)」の企画としまして、ドキュメンタリー「Little Birds-イラク戦火の家族たち-」(綿井健陽監督)の学生向け上映会も開催します。関心のある学生諸君にお知らせいただけますと幸いでございます。
記
●水曜ジャーナリズム論研究会
日時:2008年11月19日(水)16時30分から18時
場所:サービス・イノベーション推進室(校舎棟3階)
(教務係前の階段を3階に上がってください)
講師:綿井健陽氏(アジアプレス)
演題:現場に行くこと-イラク・アフガニスタン報道をめぐって-
●「The Little Birds~バグダッド父と子の物語~」(綿井健陽監督)2004年so-netチャンネル:59分上映会
日時:2008年11月19日(水)
上映開始時間:
1回目14:30
2回目16:10
3回目17:45
上映時間1時間程度
場所:第10講義室
上映作品の「Little Birds-イラク戦火の家族たち-」は、2005年JCJ大賞、ロカルノ国際映画祭人権部門最優秀賞などを受賞。
ジャーナリズム論研究会の開催と「Little Birds」(綿井健陽監督)上映会について
2008年11月10日
SI専攻コース教学調整会議
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、この度、サービス・イノベーション教学調整会議では下記の要領でジャーナリズム論研究会(仮称)を 開催いたします。今回は、11月20日(木)1限目の『社会システム論特殊講義(授業題目:ジャーナリズム論)』のゲストスピーカーとして来学頂いた綿井健陽氏(アジアプレス)に講義とは別にご講演を頂きます。今回「社会システム論特殊講義(授業題目:ジャーナリズム論)」の企画としまして、ドキュメンタリー「Little Birds-イラク戦火の家族たち-」(綿井健陽監督)の学生向け上映会も開催します。関心のある学生諸君にお知らせいただけますと幸いでございます。
記
●水曜ジャーナリズム論研究会
日時:2008年11月19日(水)16時30分から18時
場所:サービス・イノベーション推進室(校舎棟3階)
(教務係前の階段を3階に上がってください)
講師:綿井健陽氏(アジアプレス)
演題:現場に行くこと-イラク・アフガニスタン報道をめぐって-
●「The Little Birds~バグダッド父と子の物語~」(綿井健陽監督)2004年so-netチャンネル:59分上映会
日時:2008年11月19日(水)
上映開始時間:
1回目14:30
2回目16:10
3回目17:45
上映時間1時間程度
場所:第10講義室
上映作品の「Little Birds-イラク戦火の家族たち-」は、2005年JCJ大賞、ロカルノ国際映画祭人権部門最優秀賞などを受賞。
「社会システム論特殊講義(授業題目:ジャーナリズム論)」ゲストスピーカー続々登場
「社会システム論特殊講義(授業題目:ジャーナリズム論)」では、11月からジャーナリズムの現場からゲストスピーカーに登壇していただいています。
10月26日
講師:竹内 弘一氏(KBS京都・アナウンサー)
テーマ:「インタビューとは、対談とは」
11月6日
講師:三原 渡氏(NHK大津放送局・局長)
テーマ:「テレビメディアとは」
11月13日
講師:川端俊一氏(朝日新聞・記者)
テーマ:「新聞記者とは」『「新聞と戦争」取材を通して』
11月20日(予定)
講師:綿井健陽氏(アジアプレス・インディペンデントジャーナリスト)
テーマ:「現場に行くこと-イラク、アフガニスタン取材-」
綿井健陽氏の活動につては[綿井健陽 Web Journal]を参照してください。
10月26日
講師:竹内 弘一氏(KBS京都・アナウンサー)
テーマ:「インタビューとは、対談とは」
11月6日
講師:三原 渡氏(NHK大津放送局・局長)
テーマ:「テレビメディアとは」
11月13日
講師:川端俊一氏(朝日新聞・記者)
テーマ:「新聞記者とは」『「新聞と戦争」取材を通して』
11月20日(予定)
講師:綿井健陽氏(アジアプレス・インディペンデントジャーナリスト)
テーマ:「現場に行くこと-イラク、アフガニスタン取材-」
綿井健陽氏の活動につては[綿井健陽 Web Journal]を参照してください。
2008年11月5日水曜日
10月から事業本格始動して、1ヶ月。
採択の発表から2ヶ月。10月から滋賀大学経済学部におけるサービス・イノベーション人材育成事業が本格的に動き始めました。あっという間に1ヶ月経ちました。
本プロジェクトは、四つの現場プロジェクトを柱の一つにしています。四つの現場プロジェクトは、現場重視のプロジェクト科目を開講し、教員と学生、さらに学外の人々も巻き込んだ共同研究を進めるものです。プロジェクト科目のなかにおける知的共同作業のプロセスを経験することを通じて、イノベーティブな心の習慣やイノベーション評価能力を養成しようとするものです。
そして、この現場重視のプロジェクト科目ですが、2科目が立ち上がり、実施段階に入りました。現在、開講されているのが、「教える経験100人計画プロジェクト」(10月開講)と「映像・メディアプロジェクト」(11月開講)の2科目です。これら科目の詳細は、別の機会に紹介しますが、映像・メディアプロジェクトの推進のために、特任教員の助っ人を招聘し、「社会システム論特殊講義(授業題目:ジャーナリズム論)」も開講しました。そろりそろりですが、本学の事業も動き始めています。
本プロジェクトは、四つの現場プロジェクトを柱の一つにしています。四つの現場プロジェクトは、現場重視のプロジェクト科目を開講し、教員と学生、さらに学外の人々も巻き込んだ共同研究を進めるものです。プロジェクト科目のなかにおける知的共同作業のプロセスを経験することを通じて、イノベーティブな心の習慣やイノベーション評価能力を養成しようとするものです。
そして、この現場重視のプロジェクト科目ですが、2科目が立ち上がり、実施段階に入りました。現在、開講されているのが、「教える経験100人計画プロジェクト」(10月開講)と「映像・メディアプロジェクト」(11月開講)の2科目です。これら科目の詳細は、別の機会に紹介しますが、映像・メディアプロジェクトの推進のために、特任教員の助っ人を招聘し、「社会システム論特殊講義(授業題目:ジャーナリズム論)」も開講しました。そろりそろりですが、本学の事業も動き始めています。
2008年9月3日水曜日
採択結果の追加情報
9月1日より採択結果の公表が解禁になっておりましたが、9月3日文部科学省のホームページ上で採択結果が発表されましたので、ご報告いたします。申請40件のうち、7件の事業が採択されました。詳細は下記の文部科学省発表のページをご覧ください。
○文部科学省ホームページ
平成20年度「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」の選定結果について
(参考)
「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」の申請状況について
●滋賀大学のホームページ上の発表
○文部科学省ホームページ
平成20年度「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」の選定結果について
(参考)
「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」の申請状況について
●滋賀大学のホームページ上の発表
2008年9月1日月曜日
文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」の採択報告
標題:文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」の採択について
滋賀大学は、平成20年度文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」を申請しておりましたところ、9月1日付で文部科学省から採択の通知を受けましたので、このブログでも報告いたします。
○文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」について
文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」とは、文部科学省が「ビジネス知識、IT知識、人間系知識等の分野融合的な知識を兼ね備え、サービスに関して高いレベルの知識と専門性を有するとともに、サービスにおいて生産性の向上やイノベーション創出に寄与しうる資質をもった人材を育成するための教育プログラムの開発を大学に委託する」事業です。平成19年度から開始され、本年度2年目を迎えた文部科学省事業でありますが、COE、GP同様に大学の教育・研究の改善を図ることを目的とするのは当然のことですが、具体的な人材育成が求められており、また、その人材育成のプログラムの開発とその普及も求められております。本委託事業が創設された背景として、最近のサービス経済化の進む日本経済の構造転換を踏まえ、「サービス分野での生産性向上、イノベーションの創出に寄与する人材の育成は急務である」という国民経済上の必要性に迫られたものであります。既に本学経済学部の卒業生の70%~80%が、金融をはじめとするサービス関連産業に就職している現状でありますし、また、サービスには「ソリューションの提供」もはいるのですが、ものづくりからソリューション・ビジネスへの転換を目指す企業も数多く存在するのが現状です。そうした中でサービスの生産性の向上及びサービス・イノベーション人材育成に繋がる教育体制の整備は、大学教育改革上の重要課題となっております。本学では、こうした喫緊の課題に取り組むべく、経済学部を主体に当該事業に申請したところであります。
○本学申請事業の概要について
【申請事業名】
公共的対話と知的共同作業をベースにイノベーティブな「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を養成し、地域的競争力の強化にコミットメントする中核的人材育成事業
【委託事業の期間】
◆委託期間:平成20年度から平成22年度(3カ年)
【申請事業の概要】
滋賀大学経済学部の学部教育プログラムとして、サービス・イノベーション専攻コースを新たに設置する。本コースの教育プログラムの目的は、①学際的なサービス科学に関する専門知識を提供し、②イノベーションを生み出す原動力となる「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を、「現場」重視のプロジェクトを 設け、そこでの知的共同作業と公共的対話の相互レフェリーの経験を通じて獲得させることにある。本プログラムにより、知識基盤社会に相応しい知的クラスターの形成と個人・企業・自治体などを超える地域ネットワークの形成を促進し、地域競争力の強化にコミットメントする中核的な人材を育成する。
【本プロジェクトの特色】
①学際的なサービス科学に関する専門知識の提供を行う。既存の6学科の提供する科目に加え、新規科目の新設、開発を行う。
②「現場」重視のプロジェクトを設け、そこでの知的共同作業と公共的対話の相互レフェリーの経験を通じて、イノベーションを生み出す原動力となる「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を実装させる。
【特色ある取り組み】
●公共的対話の相互レフェリー
・詳細は、日を改めて説明しますが、レポートに対する相互評価の仕組みを導入するものであす。本ブログの「本事業のことをより理解するためのQ&A」 の【質問2】にやや詳細な解説を付けております。
●4つの現場プロジェクト
①アーカイブ形成の現場プロジェクト
②公共政策の現場プロジェクト
③映像・メディアの現場プロジェクト
④サービス経済の現場プロジェクト
各プロジェクトの簡単な紹介は下記の申請書全文を参照ください。
□申請書前半を読む←クリックしてください。
□申請書後半を読む←クリックしてください。
○報道機関の皆様へのお願い
本事業は、地域性を重視しており、地域の方々の参加と協働が欠かせません。地域の方々への情報提供のためにも、今後の具体的な企画については、報道機関の皆様に積極的に情報を提供して参りたいと考えております。どうかよろしくお願いいたします。
○今後の最新情報について
●このブログで最新情報をチェックできます。ブックマークしてください。
●Googleで検索するときは、「イノベーティブ滋賀」と入れて検索してください。このブログにアクセスできます。
○本件の内容に関わる問い合わせは、
滋賀大学経済学部 サービス・イノベーション検討班まで
◆検討班にe-mailを送信
●滋賀大学のホームページ上の公式発表
滋賀大学は、平成20年度文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」を申請しておりましたところ、9月1日付で文部科学省から採択の通知を受けましたので、このブログでも報告いたします。
○文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」について
文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」とは、文部科学省が「ビジネス知識、IT知識、人間系知識等の分野融合的な知識を兼ね備え、サービスに関して高いレベルの知識と専門性を有するとともに、サービスにおいて生産性の向上やイノベーション創出に寄与しうる資質をもった人材を育成するための教育プログラムの開発を大学に委託する」事業です。平成19年度から開始され、本年度2年目を迎えた文部科学省事業でありますが、COE、GP同様に大学の教育・研究の改善を図ることを目的とするのは当然のことですが、具体的な人材育成が求められており、また、その人材育成のプログラムの開発とその普及も求められております。本委託事業が創設された背景として、最近のサービス経済化の進む日本経済の構造転換を踏まえ、「サービス分野での生産性向上、イノベーションの創出に寄与する人材の育成は急務である」という国民経済上の必要性に迫られたものであります。既に本学経済学部の卒業生の70%~80%が、金融をはじめとするサービス関連産業に就職している現状でありますし、また、サービスには「ソリューションの提供」もはいるのですが、ものづくりからソリューション・ビジネスへの転換を目指す企業も数多く存在するのが現状です。そうした中でサービスの生産性の向上及びサービス・イノベーション人材育成に繋がる教育体制の整備は、大学教育改革上の重要課題となっております。本学では、こうした喫緊の課題に取り組むべく、経済学部を主体に当該事業に申請したところであります。
○本学申請事業の概要について
【申請事業名】
公共的対話と知的共同作業をベースにイノベーティブな「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を養成し、地域的競争力の強化にコミットメントする中核的人材育成事業
【委託事業の期間】
◆委託期間:平成20年度から平成22年度(3カ年)
【申請事業の概要】
滋賀大学経済学部の学部教育プログラムとして、サービス・イノベーション専攻コースを新たに設置する。本コースの教育プログラムの目的は、①学際的なサービス科学に関する専門知識を提供し、②イノベーションを生み出す原動力となる「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を、「現場」重視のプロジェクトを 設け、そこでの知的共同作業と公共的対話の相互レフェリーの経験を通じて獲得させることにある。本プログラムにより、知識基盤社会に相応しい知的クラスターの形成と個人・企業・自治体などを超える地域ネットワークの形成を促進し、地域競争力の強化にコミットメントする中核的な人材を育成する。
【本プロジェクトの特色】
①学際的なサービス科学に関する専門知識の提供を行う。既存の6学科の提供する科目に加え、新規科目の新設、開発を行う。
②「現場」重視のプロジェクトを設け、そこでの知的共同作業と公共的対話の相互レフェリーの経験を通じて、イノベーションを生み出す原動力となる「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を実装させる。
【特色ある取り組み】
●公共的対話の相互レフェリー
・詳細は、日を改めて説明しますが、レポートに対する相互評価の仕組みを導入するものであす。本ブログの「本事業のことをより理解するためのQ&A」 の【質問2】にやや詳細な解説を付けております。
●4つの現場プロジェクト
①アーカイブ形成の現場プロジェクト
②公共政策の現場プロジェクト
③映像・メディアの現場プロジェクト
④サービス経済の現場プロジェクト
各プロジェクトの簡単な紹介は下記の申請書全文を参照ください。
□申請書前半を読む←クリックしてください。
□申請書後半を読む←クリックしてください。
○報道機関の皆様へのお願い
本事業は、地域性を重視しており、地域の方々の参加と協働が欠かせません。地域の方々への情報提供のためにも、今後の具体的な企画については、報道機関の皆様に積極的に情報を提供して参りたいと考えております。どうかよろしくお願いいたします。
○今後の最新情報について
●このブログで最新情報をチェックできます。ブックマークしてください。
●Googleで検索するときは、「イノベーティブ滋賀」と入れて検索してください。このブログにアクセスできます。
○本件の内容に関わる問い合わせは、
滋賀大学経済学部 サービス・イノベーション検討班まで
◆検討班にe-mailを送信
●滋賀大学のホームページ上の公式発表
(速報)申請事業が採択されました
2008年9月1日(月曜日)14時、文部科学省から 「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成-」の採択結果が発表されました。滋賀大学経済学部が申請しておりました『公共的対話と知的共同作業をベースにイノベーティブな「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を養成し、地域的競争力の強化にコミットメントする中核的人材育成事業』が採択されたとの連絡を頂きました。ここに速報として、記事を掲載します。
滋賀大学の発表資料
滋賀大学の発表資料
2008年8月21日木曜日
本申請事業の概要について
現在、文部科学省委託事業「産学連携による実践型人材育成事業-サービス・イノベーション人材育成推進プログラム-」を申請中でありますが、その事業の概要についての解説を作成しましたので、本ブログにアップします。
○本学申請事業の概要について
【申請事業名】
公共的対話と知的共同作業をベースにイノベーティブな「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を養成し、地域的競争力の強化にコミットメントする中核的人材育成事業
【申請事業の概要】
滋賀大学経済学部の学部教育プログラムとして、サービス・イノベーション専攻コースを新たに設置する。本コースの教育プログラムの目的は、①学際的なサービス科学に関する専門知識を提供し、②イノベーションを生み出す原動力となる「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を、「現場」重視のプロジェクトを 設け、そこでの知的共同作業と公共的対話の相互レフェリーの経験を通じて獲得させることにある。本プログラムにより、知識基盤社会に相応しい知的クラスターの形成と個人・企業・自治体などを超える地域ネットワークの形成を促進し、地域競争力の強化にコミットメントする中核的な人材を育成する。
【本プロジェクトの特色】
①学際的なサービス科学に関する専門知識の提供を行う。既存の6学科の提供する科目に加え、新規科目の新設、開発を行う。
②「現場」重視のプロジェクトを設け、そこでの知的共同作業と公共的対話の相互レフェリーの経験を通じて、イノベーションを生み出す原動力となる「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を実装させる。
【特色ある取り組み】
●公共的対話の相互レフェリー
詳細は、日を改めて説明するが、レポートに対する相互評価の仕組みを導入するものである。本ブログの「本事業のことをより理解するためのQ&A」 の【質問2】にやや詳細な解説を付けております。
●4つの現場プロジェクト
①アーカイブ形成の現場プロジェクト
②公共政策の現場プロジェクト
③映像・メディアの現場プロジェクト
④サービス経済の現場プロジェクト
各プロジェクトの簡単な紹介は下記の申請書全文を参照ください。
□申請書前半を読む←クリックしてください。
□申請書後半を読む←クリックしてください。
○今後の最新情報について
●このブログで最新情報をチェックできます。ブックマークしてください。
●Googleで検索するときは、「イノベーティブ滋賀」と入れて検索してください。このブログにアクセスできます。
○本件の内容に関わる問い合わせは、
滋賀大学経済学部 サービス・イノベーション検討班まで
◆検討班にe-mailを送信
○本学申請事業の概要について
【申請事業名】
公共的対話と知的共同作業をベースにイノベーティブな「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を養成し、地域的競争力の強化にコミットメントする中核的人材育成事業
【申請事業の概要】
滋賀大学経済学部の学部教育プログラムとして、サービス・イノベーション専攻コースを新たに設置する。本コースの教育プログラムの目的は、①学際的なサービス科学に関する専門知識を提供し、②イノベーションを生み出す原動力となる「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を、「現場」重視のプロジェクトを 設け、そこでの知的共同作業と公共的対話の相互レフェリーの経験を通じて獲得させることにある。本プログラムにより、知識基盤社会に相応しい知的クラスターの形成と個人・企業・自治体などを超える地域ネットワークの形成を促進し、地域競争力の強化にコミットメントする中核的な人材を育成する。
【本プロジェクトの特色】
①学際的なサービス科学に関する専門知識の提供を行う。既存の6学科の提供する科目に加え、新規科目の新設、開発を行う。
②「現場」重視のプロジェクトを設け、そこでの知的共同作業と公共的対話の相互レフェリーの経験を通じて、イノベーションを生み出す原動力となる「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を実装させる。
【特色ある取り組み】
●公共的対話の相互レフェリー
詳細は、日を改めて説明するが、レポートに対する相互評価の仕組みを導入するものである。本ブログの「本事業のことをより理解するためのQ&A」 の【質問2】にやや詳細な解説を付けております。
●4つの現場プロジェクト
①アーカイブ形成の現場プロジェクト
②公共政策の現場プロジェクト
③映像・メディアの現場プロジェクト
④サービス経済の現場プロジェクト
各プロジェクトの簡単な紹介は下記の申請書全文を参照ください。
□申請書前半を読む←クリックしてください。
□申請書後半を読む←クリックしてください。
○今後の最新情報について
●このブログで最新情報をチェックできます。ブックマークしてください。
●Googleで検索するときは、「イノベーティブ滋賀」と入れて検索してください。このブログにアクセスできます。
○本件の内容に関わる問い合わせは、
滋賀大学経済学部 サービス・イノベーション検討班まで
◆検討班にe-mailを送信
本事業のことをより理解するためのQ&A
☆本事業のことをより理解するためのQ&Aを作成しました。
【質問1】地域にどのように役立つ人材を養成するのですか?
この教育プログラムは、学部生を対象としている点が特徴です。特定の産業を念頭に置いた人材育成というよりも、汎用性のある、広範囲でサービス・イノベーションを担える中核的人材の育成を目指しています。その上で、実務の現場の問題を自分の課題として吸収し、解決のための起業につなげていく人材の輩出にも期待しています。
イノベーターの養成にとどまらず、「出る杭を助ける」人材つまりイノベーターを支援する人材も養成します。製造業の場合、イノベーションの推進力として技術者の養成が重要なポイントとなるのと同様に、サービス・イノベーションの場合、優れたアイデア、優れたサービスの設計のアイデアが重要となります。その優れたアイデアを出せる人材の養成にとどまらず、アイデアの出やすい環境、アイデアを活かせる環境をつくるために不可欠な個人・企業・自治体などを越える地域ネットワークの形成を促進したり、地域まるごと競争力を高めることを考えたりすることが出来る、志と能力、行動力のある人材を養成します。そのためには、全体を見渡しながらイノベーションのことを常に考え、冷静な判断力と行動力を持った人材を養成したいと考えています。地元企業、国内外の企業でイノベーションを起こす原動力となる人材の育成を行いたいと考えております。
【質問2】公共的対話による相互レフェリーの経験とはどのようなものですか?
公共的対話による相互レフェリーの経験は、科目横断レポートであるクロス・レポート(仮称)が基本であり、学生相互のレフェリー経験が基本形となります。クロス・レポートの課題は、従来の科目レポートとは全く違う課題(イノベーションやサービス全般に関わる課題など、いわば教科書的な模範解答のない課題)を課します。
更に、この発展型として、産官学の連携により、実務家を交えたサービスの現場の課題に関わる議論と相互評価を行います。例えば、「JR○○駅前を活性化するには?」「滋賀県北部をシリコンバレーのような一大産業地区にするには?」といった課題をめぐり、実務家を交えて議論を行います。実務家としては、滋賀県内の企業家、大企業の滋賀工場関係者、第二の創業を目指す二代目経営者、金融機関・不動産などサービス業の関係者、本学部の同窓会関係者、本学OBの会計士・税理士、滋賀県の自治体関係者など広範な実務家の参集を求めます。実務家相互の交流の場も設け、交流の場の中から大学を起点とした知的なネットワークの形成を図っていくことももう一つのねらいです。
学生・実務家・教員が、産官学共同で、サービス・イノベーションの実践的なアイデアを競う状況を目的地の一つとして、初学者がそこまで確実に到達できるように、クロス・レポートのシステムはその拡張性を踏まえて段階的に設計されます。
【質問3】知的共同作業とはどのようなことをやるのですか?
「現場」重視のプロジェクトを 設け、そこでの知的共同作業と公共的対話の相互レフェリーの経験を通じて、イノベーションを生み出す原動力であるイノベーティブな「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を獲得させることを目指します。
◆産学官連携の四つの現場における知的共同作業
知的共同作業とは、現場が直面している問題に産学官連携で知恵を出し合って解決方法を探る共同作業のことです。サービス・イノベーション専攻コース教育調整会議及びサービス経済研究会の責任の下で、四つの現場プロジェクトを設定し、大学教員スタッフ及びサービス経済の現場(公共部門、民間部門双方の実務家)との連携しながら学生諸君に知的共同作業を経験してもらいます。
◆実務家との交流の中から育むイノベーションのコミュニティ
四つの現場プロジェクトは、学生が実務家と交流する現場であり、その現場に教員も臨場することで、実務家と学生、研究者の相互交流の場を創造します。相互交流の中からビジネスの現場や公共サービスの現場の具体的課題を解決するために知恵を出し合い、利害構造や障害となっている問題の明確化などの共同作業を行い、相互理解を深めることが可能となります。そうした相互理解を深めた共同作業経験からイノベーションの知的コミュニティを形成します。
◆知的共同作業のもたらす効果
四つの現場プロジェクトの知的共同作業は、地域に開かれた知的コミュニティを形成し、そこでの成果は、地域の現場と学術の現場へのフィードバックされることで、産学連携による知的クラスターの形成に繋がり、もって地域競争力の強化に資するものと考えております。
◆四つの現場プロジェクトの二つの分類軸
四つの現場プロジェクトは、公共サービス・公共政策に関わる領域として「①アーカイブ形成の現場プロジェクト」「②公共政策の現場プロジェクト」、民間サービス一般に関わる領域として「③映像・メディアの現場プロジェクト」「④サービス経済の現場プロジェクト」の公共サービスと民間サービスの区分軸、記録・分析の基礎を形成する領域として「①アーカイブ形成の現場プロジェクト」「③映像・メディアの現場プロジェクト」、サービス一般の領域として「②公共政策の現場プロジェクト」④サービス経済の現場プロジェクト」の記録系と一般サービス系の区分軸の二つの軸を設定しました。
【質問4】地域との連携はどのようなことが行われますか?
金融・不動産業を始めとするサービス業、テレビ・ラジオ・新聞社・出版等地方マスコミ関係等広範なサービス関連産業との連携を考えています。本学の理事に、滋賀銀行の元役員を迎えるなど連携の環境は十分にあります。また、地域の環境と第1次産業づくり、食の安全・安心の視点からJA・滋賀県環境生協・地元の環境企業・滋賀県との連携で、食の安全・安心を考えるシンポジウムを毎年開催してきましたが、これまでの連携関係を活かし、発展させていく予定であります。滋賀県内自治体との連携協定の関係などを活かしながら公共サービスの改善を図る連携を進めます。また、滋賀エグゼクティブ・プログラム参加者の企業との連携の可能性も探ります。このように滋賀県を一つの現場に産官学の連携を進めていきますが、サービスは普遍的であると考えており、特定の既存のサービス分野に限定されない、新たなサービス産業の創出につながるようなサービス・イノベーションの出現に期待しています。
【質問5】カリキュラムの工夫はどのようなものがありますか?
○既存カリキュラム:サービス科学の専門知識の習得
本学経済学部は、6学科体制で広範な教育科目を提供しており、サービス科学に関わる主要な専門科目は、既に提供しています。しかし、学科毎に分かれており、学生がサービス科学に関わる履修を体系的に行うには難点も存在しております。そこで、「サービス・イノベーション専攻コース」を設定することで、学生が学際的かつ体系的に履修を図ることが可能となると考えております。また、サービス科学の専門知識の習得のために必要となる新規科目の新設も検討しています。
○新規科目:サービス・イノベーションのための新規科目
既存科目には、イノベーションをテーマにした科目等が欠如しており、イノベーション教育が弱かったことは否めない。そこで、新規科目では、イノベーションをテーマとした新規科目群を新設する。サービス・イノベーション人材育成のためには、サービス科学の専門知識ベースに、サービス・イノベーションのための新規科目が必要となります。新規科目として、①クリエーティブな仕事をしている人から仕事とはなにか、創造的な仕事をするために知識や技術をどう磨いてきたのかなど職業人としての魂・気概などを学ぶ科目「創造的な仕事の技術と知識(仮称)」、②企業のトップから学ぶ企業の戦略「ものづくり、人づくり、地域づくり(仮称)」、③イノベーションの具体的な事例を学ぶ科目、「グッドプラクティス・ケース・スタディ」、④イノベーションの類型論「イノベーション分析論」、⑤サービス科学の最新の動向を提供する科目、⑥サービス業全体を俯瞰するような視点を提供するような科目などを新規科目として新設する予定です。
○特色ある取り組み:「現場重視」でイノベーションの原動力を実装
四つの現場プロジェクトにおいて、学生・実務家・教員が一緒になって、課題を解決する知的共同作業の経験、公共的対話による相互レフェリー経験を通じて、イノベーションの原動力となる「心の習慣」と「イノベーション評価能力」の獲得を目指します。
○養成される人材像
サービス科学の専門知識を習得した上で、学際的な知識の運用力を獲得し、現場で、教科書も正解もないような新しい場面に遭遇したときに果敢に解決に挑戦するイノベーターの志を有し、イノベーションの原動力となる人材を多数輩出することを期待しています。
以上
【質問1】地域にどのように役立つ人材を養成するのですか?
この教育プログラムは、学部生を対象としている点が特徴です。特定の産業を念頭に置いた人材育成というよりも、汎用性のある、広範囲でサービス・イノベーションを担える中核的人材の育成を目指しています。その上で、実務の現場の問題を自分の課題として吸収し、解決のための起業につなげていく人材の輩出にも期待しています。
イノベーターの養成にとどまらず、「出る杭を助ける」人材つまりイノベーターを支援する人材も養成します。製造業の場合、イノベーションの推進力として技術者の養成が重要なポイントとなるのと同様に、サービス・イノベーションの場合、優れたアイデア、優れたサービスの設計のアイデアが重要となります。その優れたアイデアを出せる人材の養成にとどまらず、アイデアの出やすい環境、アイデアを活かせる環境をつくるために不可欠な個人・企業・自治体などを越える地域ネットワークの形成を促進したり、地域まるごと競争力を高めることを考えたりすることが出来る、志と能力、行動力のある人材を養成します。そのためには、全体を見渡しながらイノベーションのことを常に考え、冷静な判断力と行動力を持った人材を養成したいと考えています。地元企業、国内外の企業でイノベーションを起こす原動力となる人材の育成を行いたいと考えております。
【質問2】公共的対話による相互レフェリーの経験とはどのようなものですか?
公共的対話による相互レフェリーの経験は、科目横断レポートであるクロス・レポート(仮称)が基本であり、学生相互のレフェリー経験が基本形となります。クロス・レポートの課題は、従来の科目レポートとは全く違う課題(イノベーションやサービス全般に関わる課題など、いわば教科書的な模範解答のない課題)を課します。
更に、この発展型として、産官学の連携により、実務家を交えたサービスの現場の課題に関わる議論と相互評価を行います。例えば、「JR○○駅前を活性化するには?」「滋賀県北部をシリコンバレーのような一大産業地区にするには?」といった課題をめぐり、実務家を交えて議論を行います。実務家としては、滋賀県内の企業家、大企業の滋賀工場関係者、第二の創業を目指す二代目経営者、金融機関・不動産などサービス業の関係者、本学部の同窓会関係者、本学OBの会計士・税理士、滋賀県の自治体関係者など広範な実務家の参集を求めます。実務家相互の交流の場も設け、交流の場の中から大学を起点とした知的なネットワークの形成を図っていくことももう一つのねらいです。
学生・実務家・教員が、産官学共同で、サービス・イノベーションの実践的なアイデアを競う状況を目的地の一つとして、初学者がそこまで確実に到達できるように、クロス・レポートのシステムはその拡張性を踏まえて段階的に設計されます。
【質問3】知的共同作業とはどのようなことをやるのですか?
「現場」重視のプロジェクトを 設け、そこでの知的共同作業と公共的対話の相互レフェリーの経験を通じて、イノベーションを生み出す原動力であるイノベーティブな「心の習慣」と「イノベーション評価能力」を獲得させることを目指します。
◆産学官連携の四つの現場における知的共同作業
知的共同作業とは、現場が直面している問題に産学官連携で知恵を出し合って解決方法を探る共同作業のことです。サービス・イノベーション専攻コース教育調整会議及びサービス経済研究会の責任の下で、四つの現場プロジェクトを設定し、大学教員スタッフ及びサービス経済の現場(公共部門、民間部門双方の実務家)との連携しながら学生諸君に知的共同作業を経験してもらいます。
◆実務家との交流の中から育むイノベーションのコミュニティ
四つの現場プロジェクトは、学生が実務家と交流する現場であり、その現場に教員も臨場することで、実務家と学生、研究者の相互交流の場を創造します。相互交流の中からビジネスの現場や公共サービスの現場の具体的課題を解決するために知恵を出し合い、利害構造や障害となっている問題の明確化などの共同作業を行い、相互理解を深めることが可能となります。そうした相互理解を深めた共同作業経験からイノベーションの知的コミュニティを形成します。
◆知的共同作業のもたらす効果
四つの現場プロジェクトの知的共同作業は、地域に開かれた知的コミュニティを形成し、そこでの成果は、地域の現場と学術の現場へのフィードバックされることで、産学連携による知的クラスターの形成に繋がり、もって地域競争力の強化に資するものと考えております。
◆四つの現場プロジェクトの二つの分類軸
四つの現場プロジェクトは、公共サービス・公共政策に関わる領域として「①アーカイブ形成の現場プロジェクト」「②公共政策の現場プロジェクト」、民間サービス一般に関わる領域として「③映像・メディアの現場プロジェクト」「④サービス経済の現場プロジェクト」の公共サービスと民間サービスの区分軸、記録・分析の基礎を形成する領域として「①アーカイブ形成の現場プロジェクト」「③映像・メディアの現場プロジェクト」、サービス一般の領域として「②公共政策の現場プロジェクト」④サービス経済の現場プロジェクト」の記録系と一般サービス系の区分軸の二つの軸を設定しました。
【質問4】地域との連携はどのようなことが行われますか?
金融・不動産業を始めとするサービス業、テレビ・ラジオ・新聞社・出版等地方マスコミ関係等広範なサービス関連産業との連携を考えています。本学の理事に、滋賀銀行の元役員を迎えるなど連携の環境は十分にあります。また、地域の環境と第1次産業づくり、食の安全・安心の視点からJA・滋賀県環境生協・地元の環境企業・滋賀県との連携で、食の安全・安心を考えるシンポジウムを毎年開催してきましたが、これまでの連携関係を活かし、発展させていく予定であります。滋賀県内自治体との連携協定の関係などを活かしながら公共サービスの改善を図る連携を進めます。また、滋賀エグゼクティブ・プログラム参加者の企業との連携の可能性も探ります。このように滋賀県を一つの現場に産官学の連携を進めていきますが、サービスは普遍的であると考えており、特定の既存のサービス分野に限定されない、新たなサービス産業の創出につながるようなサービス・イノベーションの出現に期待しています。
【質問5】カリキュラムの工夫はどのようなものがありますか?
○既存カリキュラム:サービス科学の専門知識の習得
本学経済学部は、6学科体制で広範な教育科目を提供しており、サービス科学に関わる主要な専門科目は、既に提供しています。しかし、学科毎に分かれており、学生がサービス科学に関わる履修を体系的に行うには難点も存在しております。そこで、「サービス・イノベーション専攻コース」を設定することで、学生が学際的かつ体系的に履修を図ることが可能となると考えております。また、サービス科学の専門知識の習得のために必要となる新規科目の新設も検討しています。
○新規科目:サービス・イノベーションのための新規科目
既存科目には、イノベーションをテーマにした科目等が欠如しており、イノベーション教育が弱かったことは否めない。そこで、新規科目では、イノベーションをテーマとした新規科目群を新設する。サービス・イノベーション人材育成のためには、サービス科学の専門知識ベースに、サービス・イノベーションのための新規科目が必要となります。新規科目として、①クリエーティブな仕事をしている人から仕事とはなにか、創造的な仕事をするために知識や技術をどう磨いてきたのかなど職業人としての魂・気概などを学ぶ科目「創造的な仕事の技術と知識(仮称)」、②企業のトップから学ぶ企業の戦略「ものづくり、人づくり、地域づくり(仮称)」、③イノベーションの具体的な事例を学ぶ科目、「グッドプラクティス・ケース・スタディ」、④イノベーションの類型論「イノベーション分析論」、⑤サービス科学の最新の動向を提供する科目、⑥サービス業全体を俯瞰するような視点を提供するような科目などを新規科目として新設する予定です。
○特色ある取り組み:「現場重視」でイノベーションの原動力を実装
四つの現場プロジェクトにおいて、学生・実務家・教員が一緒になって、課題を解決する知的共同作業の経験、公共的対話による相互レフェリー経験を通じて、イノベーションの原動力となる「心の習慣」と「イノベーション評価能力」の獲得を目指します。
○養成される人材像
サービス科学の専門知識を習得した上で、学際的な知識の運用力を獲得し、現場で、教科書も正解もないような新しい場面に遭遇したときに果敢に解決に挑戦するイノベーターの志を有し、イノベーションの原動力となる人材を多数輩出することを期待しています。
以上
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